床材を冷やしてみよう♪(お家づくり)
どうやら銀行からお金は借りれそうなので、安心してリホームプランが練れます。
(ああ、ローン返済の日々)
と、いうことで、お家探し改め、お家づくり。
上は床材のサンプル。
上から杉、アンティークアルダー(ラッカー塗装)、アンティークオーク、桐です。
アンティークアルダーだけ塗装がしてあります。
ほかはそのまま無塗装の無垢材。
アンティークアルダー、なかなか良い色ですね。
でもラッカー塗装してあると、そうじゃないのとどう違うのかな??
そこで、これを冷蔵庫に入れて冷やしてみましょう♪
よく冷えた床材を取り出すと…アンティークアルダーだけうっすら濡れています。
結露していますね。
でもほかの無垢材たちは濡れていません。
そして、ひんやり冷えたアンティークアルダーに対して、無垢材はほんのり温かみがあります。
暖かさに関しては桐がダントツ!!
空気をたくさん含むので冷えないんです。
無垢材の調湿性、保温性の実験でした。
暖かさ、調湿性は桐がダントツですが、そのぶん柔らかいので、簡単に傷が入ってしまいます。
桐の床は気持ちがいいらしいんだけど・・・うーん。
迷って、迷って、色味と木目が気に入ったアンティークオークの床材にしてもらうことにしてもらいました。
桐ほど柔らかくない、というかむしろ硬いので、そこまで温かくないのですが、でもまあ、(床暖入れないから、そこ大事なんだけどね)でも、調湿性はあるし、硬いから、ゆがみも出ないだろうし、やっぱりオークは雰囲気がある♪
うふふ~、楽しみ。
今回無垢材のフローリングをパネルにしたものを見学しに行きました。
木片ではなく、フローリングが展示してあるところは少ないそうで、イメージがわきやすくよかったです☆





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